望まない妊娠を恐れるあなたは彼氏とセックスをする時に「ゴムつけてね」と伝えているはずです。
それなのに、彼氏がゴムをつけてくれないことに悩んでいるのではないですか?
予期せぬ妊娠がわかった後に
「私、ゴムをつけてと言いました!」
と弁解してももう時すでに遅しです。
そして、中絶手術はあなたの身体だけでなく心にも大きな傷を残してしまいます。
だからこそ「ゴムつけての言い方」も知っておおてくださいね。
彼氏がゴムつけない割合はなんと5割を超えている!

「彼氏がコンドームを付けてくれない…」
この悩みは、決してあなた一人のものではありません。
むしろ、多くの女性が直面している、非常に深刻な問題です。
今回は、各種調査データに基づき、彼氏がゴムを付けない割合やその理由、そして何よりも大切な「あなた自身を守るための方法」について、具体的かつ詳しく解説します。
衝撃の事実:未婚カップルのコンドーム使用率は約5割
早速、具体的なデータを見ていきましょう。最も信頼性の高い調査の一つに、相模ゴム工業株式会社が定期的に行っている「ニッポンのセックス」実態調査があります。
20〜30代の未婚・恋人がいる男女のデータ(2018年調査)によると、「性交時に毎回コンドームを使用する」と回答した割合は以下の通りです。
| 年代 | 毎回コンドームを使用する割合 |
|---|---|
| 20代 | 52.6% |
| 30代 | 46.7% |
このデータが示すのは、未婚の恋人同士であっても約半数のカップルは毎回コンドームを使用しているわけではないという衝撃的な事実です。
さらに、「時々使用する」「ほとんど使用しない」「まったく使用しない」を合計すると、20代で47.4%、30代では53.3%もの人が、コンドームなしの性交渉を経験していることになります。
これは、決して他人事ではありません。
あなたと彼氏との関係においても、十分に起こりうる状況なのです。
なぜ彼はゴムをつけないのでしょうか?
同調査で「コンドームを使用しない理由」として挙げられた主な回答は以下の通りです。
- 相手が(妊娠・性感染症について)安全だと思ったから
- つけるのが面倒だったから
- コンドームがなかった・切らしていたから
- ゴムの感触が嫌だから・生の方が気持ちいいから
- その場の雰囲気で
これらの理由から見えてくるのは、妊娠や性感染症に対するリスク認識の甘さと、その場の感情や快感を優先してしまう傾向です。
特に「安全だと思ったから」という理由は、何の根拠もない「だろう、大丈夫だろう」という希望的観測に過ぎません。
①過去1年以内のコンドーム未使用経験
ある調査によれば、過去1年以内にコンドームを使用せずに性交したことがある人は54.3%に上るとされています。
また、そのうちパートナー以外との性交でもコンドームを使用しなかった人は15%に達しています[1]。
②避妊をしなかった経験
別の調査では、妊娠を望まない性交渉において避妊をしなかったことがある人の割合は、若者男性で24.7%、若者女性で33%、大人男性で44.7%、大人女性で44.6%となっています。
これってかなりかなり高い数字ですよね。
③コンドーム使用の状況
コンドームを必ず使用するという回答は、若者全体で82.5%、大人全体で70%でしたが、オーラルセックス時にはその割合が大幅に低下します。
これらのデータより、日本でゴムつけない割合が意外と高いことがわかりmす。
その背景には快感の損失や避妊意識の低さなどが影響していると考えられます。
「ゴムつけて」の言い方

よくコンドームをしないでセックスしようとしてくる彼氏に、あなたは「ゴムつけて」をどんな言い方でしていますか?
もしかしたら、ゴム(コンドーム)をつけずにセックスしようとしてくる彼氏に呆れ果てているだけではないですか?
彼氏にもゴムをつけない理由はいろいろあります。
- 性的快感が減る
密着感・摩擦感の減少
イキにくくなる - ゴムをつけるのが面倒
装着中に萎えることもある
挿入直前のセックスの中断は興冷め - 用意するのが面倒
コンビニやドラッグストアで買うのは男性でも恥ずかしい
しかし、あなたの妊娠リスクを考えたらなんとしてでもゴムをつけてくれないと困りますよね。
そこで、ゴムつけての言い方もあなたのほうで工夫してみませんか?
「ゴムつけて」とストレートに言う

私は避妊は男任せにしない!
これが持論です。
なぜなら、男任せの避妊は不安が残るからです。
だからこそ、女性のあなたも避妊に関して曖昧な態度は厳禁なのです。
「私はセックスの時はゴムは必ずつけて欲しい」
そんなメッセージを確実に彼氏に伝える必要があるのです。
コンドームをつけると男性の性的快感はイマイチになります。
スキあらば「生でヤリたい!」というのが男の本音なのです。
だからこそ、キチンとゴムをつけて欲しことはしつこいくらい彼氏に伝えておかなければなりません。
女性のあなたにとってゴムをつけてのセックスが気持ちいいことをアピールする

実はセックスで感じるポイントが男性と女性ではかなり異なります。
男性がアダルトビデオで興奮しますが、女性は余り興奮しませんよね。
実は
女性は膣で
男性は頭で
セックスする
ものなことは知っておきましょう。
疑い深いあなたなら、一度アダルトビデオを鑑賞してみてくださいね。
AV女優たちはみんな凄い声を出して、いかにも感じている演技をしています。
それに男性たちは興奮しているのです。
ゴムをつけてくれないか彼氏なら、感じているフリ(演技)でもかまいません。
ゴムを付けてのセックスがあなたにとって気持ちいいものだと思わせるのもひとつの手段です。
例えば、ちょっと変わったコンドームを出して
「これ、●子からもらったんだ
ちょっと試してみない?」
そういって取り出したコンドームをつけてセックスをして
「すごいコレ!気持ち良かったぁ~!」
なんて感想を伝えれば、次から彼氏はそのゴムを付けてくれるかもしれません。
もちろんあなたの感じる演技も必要ですけどね。
ゴムありのセックスが当たり前なことを彼氏に理解させる

ゴムをつけたセックスもあれば、ゴムをつけないでセックする時もある。
これでは絶対にいけません。
なぜなら、男性はできればゴムをつけないセックスがしたいからです。
セックスはコンドームをつけるのがルール。
これを徹底しなければなりません。
ゴムが無い時はセックスを拒絶する。
それくらいの女性のあなたの覚悟と決意が必要です。
あなたがゴムをつけてあげる

男性がコンドームを嫌がる理由のひとつに
「挿入直前の装着が面倒!興冷めする」
というのがあります。
それならば、女性のあなたがゴムをつけてあげるのはいかがでしょうか?
今まで攻撃的なセックスから、いきなり受動的なセックスに変わり男性も興冷めしません。
それどころか大いに興奮するのです。
具体的に言えば、もしあなたが彼氏にフェラチオをしてあげてるならその直後にさりげなくコンドームを付けてあげるのです。
そうすれば、彼氏は有無を言わずにゴムをつけることになります。
ゴムをつけないと妊娠確率はかなり高いから気を付けて

ゴムをつけないセックスの妊娠確率はかなり高くなります。
排卵日にコンドームをつけない場合の妊娠する確率は約30%とされています。
一方、コンドームを正しく使用した場合、妊娠確率は一般的な使用方法で約15%、理想的な使用方法で約2%となります。
もちろん、ゴムをつけないでセックスの妊娠確率は女性の月経周期や性交渉の頻度、男性の精液量などによっても異なってきます。
具体的には、排卵日(月経開始から約14日後)に性交渉を行うと妊娠する確率は約30%程度とされています。
また、排卵日以外の日に性交渉を行う場合でも精子が子宮内に残存していれば妊娠するリスクはあります。
なお、月経周期から妊娠しにくい日「安全日」に性交渉を行っても、妊娠する確率は25%程度といわれています。
安全日とは、排卵日の前後数日を指しますが、精子が子宮内に残存していれば、妊娠する可能性があるため注意が必要です。
女性の月経周期はズレることも多く、安全日を特定することはとても難しく、リスクの高いことは知っておきましょう。
「私はゴムを付けてと言いましたよね」は妊娠した後では通用しない

よく望まぬ妊娠をしてしまった女性ほど
「私はゴムを付けてと言いました」
という言い訳をします。
しかし、妊娠発覚後であればもうそれも通用しません。
出産するか?
中絶するか?
厳しい二者択一を迫られます。
これはあなたの人生において、とても大きな影響を及ぼします。
そうならないためにも、避妊は男任せにしてはいけないのです。
望まない妊娠が起きた場合、男性の責任とは?法的・倫理的な側面から考察し、責任を果たすための行動や支援について掘り下げます。
「ゴムを付けてと言いました」が通用しない理由

妊娠に関するトラブルで、妊娠させられた女性が「私はゴムを付けてと言いました」という主張を裁判所はどう考えていると思いますか?
実は裁判所は、妊娠は共同行為の結果であるとして、男女両方に責任があると考えています。
そのため、女性側が中絶によって被る負担や不利益についても男性側は必要な配慮をおこない可能な限りこれを解消するよう努める義務があると判断されるのが通常です。
ですから、「ゴムを付けてと言いました」は通用しないのです。
だからこそ避妊をすべて男任せにせず、女性も避妊について積極的に努めwるべきなんです。
彼氏がゴムをつけてくれないなら自分で避妊して

どうしても彼氏がゴムを付けてくれない?
でも、やっぱり好きだから別れたくない…
でも、妊娠だけはまだしたくない…
そんな矛盾を持っているなら、避妊は自分でhしなければなりません。
それにはやっぱりピルも検討すべきです。
「でも、ピルってちょっと抵抗が合えうわ…」
そう感じる女性がほとんどでしょう。
でも、今は多くの女性がピルをオンラインで処方してもらい避妊をしています。
望まない妊娠を避けたいなら、一度真剣に考えてみてくださいね。
オンライン処方のピルって驚くほど簡単なんです。
もちろん、ピルを飲んでいることは彼氏に言うのは慎重になってくださいね。
それでは、ますます彼が図に乗って避妊してくれなくなりますから。
おすすめオンライン処方ピル

おすすめのオンライン処方ピルは「エニピル」です。
ぜひエニピル公式サイトで低用量ピルのことも知っておいてください・
もうピルは避妊だけじゃなく、いろいろな目的で飲まれているお薬なんです。

「ピルってなんだか怖いよね…」 いくらピルが ・生理を遅らせたり早めたりできる ・生理痛を緩和できる ・望まない妊娠を回避できる ことがわかっていても、やっぱり多くの女性はそんな不安を抱えています。 でも、そ …








